いらないスマホのアプリはアンインストールをしよう

スマホの容量も大きくなったことから、つい色々なものをインストールしてしまう人がいます。

しかし使わなくなってしまったものを放置しておくと、面倒なことが起きる場合もあります。

容量なら十分にあると思っていても、システムの色々なところに負荷がかかることもあるのです。

アプリの数が多くなると、メニューに並ぶアイコンの数もかなりのものになります。

そうなると、実際に使いたいと思ったアプリを見つけることも大変です。

いちいちスクロールして、使いたいアプリを探すのはとても面倒な作業です。

よく使うものをまとめておく方法もありますが、新しいアプリが入るたびにその作業をするのも面倒な作業になります。

アプリの中には、起動をしていなくてもバックグラウンドで動いているタイプがあります。

定期的に通信をするものがあり、そういうアプリがあるとスマホのバッテリーをどんどん使っていきます。

通信費はなるべく抑えたい人にとって、余計な通信を抑えることも重要なため、できるだけ無駄な動きをしないようにしましょう。

モバイルバッテリーを持っているから充電の問題は大丈夫と考えていても、充電回数が多くなればバッテリーも劣化していきます。

スマホのバッテリー交換も無料でできるものではないので、少しでも節約できるならそれに越したことはありません。

こういうちょっとした心がけでも、スマホを長く快適に使い続けられるようになります。

アプリの中には、使わないけどアンインストールができないものもあります。

各通信キャリアが入れているタイプのアプリなのですが、Androidなどでは無効にすることで使わないようにできます。

スマホを使い慣れている人なら、新しいスマホを買ったらまず不要なアプリのアンインストールや無効化をするくらいなので、これはとても重要です。

過剰にアプリがインストールされている状況は、スマホにとって良い状態とは言えません。

新しいアプリを見つけたら試したくなるかもしれませんが、使わなくなったアプリはどうするのかも考えてください。

そうすることで、賢くスマホを使っていけるようになります。