iPhone6のファクトリーアンロックサービスとは

iPhone6のファクトリーアンロックサービスとは

NTTドコモ、ソフトバンク、auの3社がそれぞれ販売しているiPhone6は購入時にSIMロックがかけられているため他社のSIMカードは認識できません。

 

iPhone6に他社のSIMカードを認識させるためにはアップルが販売するSIMフリーのiPhone6を購入する必要がありますが、新たに購入費が必要になるので余計な出費を背負わされてしまいます。

なんとか安くSIMフリー化できないものかと考えている人が多くいますが、そのような人におすすめなのが香港の「小龍茶館」が提供しているファクトリーアンロックサービスです。

ファクトリーアンロックサービスとは?

ファクトリーアンロックサービスとは、iPhoneのSIMロックを制御しているコンピューターの情報を初期化して、SIMフリー化するサービスのことです。

 

用意するのは現在使用しているiPhone6の製造番号(IMEI)とシリアル番号です。

 

IMEIとシリアル番号はiPhoneの設定、情報の順にタップすれば表示されます。

 

それらをメモし、ファクトリーアンロックサービスを申し込みます。

 

申し込み後、数日でファクトリーアンロックが完了します。

 

混み具合によっては数週間かかることもあるので気長に待つ必要があります。

 

仮にファクトリーアンロックができない場合は、返金保証があるので安心です。

 

ちなみに「小龍茶館」の経営者は日本人で、すべて日本語で対応してもらえます。

 

支払いはクレジットカードからできるので、簡単です。

 

ファクトリーアンロックが完了すると、他社のSIMカードを認識できるように初期化されるので、目当ての格安SIMなどを挿入し、APN設定を行うだけで作業は完了です。

 

ドコモのiPhone6はドコモの回線を利用したMVNO事業者の格安SIMなら認識してくれるので、ファクトリーアンロックを実施する必要はありませんが、ソフトバンクやauのiPhoneを利用している場合、格安SIMの種類が豊富なドコモ系のMVNOを利用するために必要です。

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