SIMフリー端末を購入するデメリット

SIMフリー端末を購入するデメリット

格安なMVNOのSIMが利用できたり、海外のSIMを使用できたりと何かと便利なSIMフリー端末ですが、メリットだけでなくデメリットについても知っておくことは大切です。

 

SIMフリー端末は利用目的があらかじめ定まっている人には便利な端末ですが、利用目的がなく購入してしまうと損をすることもあるからです。

デメリットを理解してから購入すれば、後になってから後悔する心配が少なくなります。

 

SIMフリー端末を購入するデメリットについてまとめてみました。

(1)価格が高い

SIMフリー端末のデメリットのひとつは販売価格が高額であるという点です。

 

アップルストアで販売されているSIMフリーのiPhoneは携帯電話事業者から購入する場合と比較すると値段が高いのが難点です。

 

携帯電話会社が販売する端末が安くなる理由は、契約者を増やすためにキャリア側がさまざまなキャンペーンなどの施策をしているためです。

 

SIMフリー端末を安く購入したいと思う場合は、iPhoneではなくAndroid端末を選択すると良いでしょう。

 

Android端末によっては価格が1万円を切るものも登場しています。

 

注意点は捕捉できる周波数が限られていることです。

 

iPhoneが人気なのは捕捉できる周波数が多いからです。

(2)設定が面倒

SIMフリー端末は自動的にSIMカードを認識できないため、設定が面倒というデメリットがあります。

 

ドコモ回線を利用したMVNOのSIMカードであれば、ドコモのスマートフォンに挿入するだけですぐに使用できるものもありますが、それでもいくつかの設定は自分で行う必要があります。

 

キャリア端末はキャリアショップで設定を無料でしてもらえますし、SIMカードを挿入するだけですぐに設定が完了するものもあります。

 

SIMフリー端末を海外で使用する場合は、海外の携帯電話事業者の設定を行う必要があるため、操作が面倒に感じるかもしれません。

 

設定方法が分からない人には不向きです。

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